キッチンリフォーム

リフォームプラン1

1 プランを立てる

キッチンのリフォームを決意して、リフォームをお願いして、リフォームが終了、失敗なんて事にならないように、リフォームするなら、リフォームのプランを立てなければなりません。キッチンのリフォームは、そう何度も手軽にできないのは知っていると思います。間違ったリフォームを行えば、値段が高くついた上に不満は解消されない、または増えたなんて事になりかねません。しっかりとした計画を立てましょう。

リフォームプランはまず、今の暮らしをどのように改善したいか、これからどのような暮らしをしたいかを考えることからはじめます。その後、それに相応しいキッチンのあり方を見つけるという順番が最も後悔する可能性が低い方法です。しかし、実際にはこの手順を逆にしてしまい、後悔するような結果になってしまうケースも多いようです。まず、どのように改善したいか、言い換えればどこが不満かを考えましょう。
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2 なにが不満?

不満◇冬の朝が寒い、夏暑くてやる気でない

◇立ったままの作業が疲れる

コルクなどの柔らかい床の検討を行うといいでしょう。足触りも柔らかく滑りにくい材料です。しかし、立つ事ができないというような車椅子の方の場合は、椅子に座って作業ができるようなプランの検討が必要となるでしょう。

◇キッチンに立つと腰が痛くなる

自分の身長などの身体的特徴を考慮して、ショールームなどで確認すると良いでしょう。ちなみにコンロとシンクでは使いやすい高さが変わってきます。炒め物でフライパンをふるときや、大きな寸胴鍋を使うときなどを考慮に入れ少し低目をお薦めします。そのとき、スリッパなどの高さも考えると、いいでしょう。

◇孤独感がある

複数人で、キッチンに立つためのスペースの余裕はありますか。また、料理しながら顔が見えるような対面型やオープン型、他にも壁を見ながらの作業ではなく景色、TVを見る事ができるようなプランを検討しましょう。

◇食材の片付けるのが面倒

キッチンのスペースは狭くないですか。冷蔵庫の扉を開けることができるスペースはありますか。大型の冷蔵庫が合っても、冷蔵庫の扉を開けることができないなどの問題はたまに聞きますが、そのほとんどがリフォームの後となるそうです。

◇料理を始めるのが面倒でやる気が出ない

重い調理機器が取り出しやすく収納しやすくできているか。料理しながら「調味料」がすぐ取り出せる位置に収納できるか、材料や調理途中のものレシピなどをおく作業スペースを確保できる可などの検討が必要でしょう。他にも、料理にあった食器が選びやすく取り出しやすい。食器を並べて盛り付ける「配膳台」に余裕があるなどのことも考慮するといいでしょう。配膳するのも簡単にできる(運びやすい)などもポイントです。

◇後片付けが面倒

調理機器類の収納スペース、キッチンとテーブルの間にカウンターを設置するかの検討や、生ゴミはまとめやすく処理しやすい、ゴミ箱のスペースなどを考慮しましょう。また、場合によっては食器洗い機の購入も検討しましょう。

◇キッチンの掃除が大変

掃除しやすいコンロやカウンター、床暖房の床材にもふき取りやすい素材、もしくは汚れの目立ちにくい素材の選択をしましょう。換気扇なども掃除しやすい換気扇を選びましょう。

3 改善点は?

上記などを参考に、不満を見つけ、その上でどこをどのように改善すればいいのかを考えましょう。不満は人それぞれですので、あなたの不満はあなたにしか分かりません。しっかり主張しましょう。

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